INSPi奥村伸二の現在のガンの状態は?鼻が無い方が歌いやすい?

奥村伸二,仰天ニュース アイドル・歌手

5月26日放送の『仰天ニュース』にINSPiのボーカル奥村伸二さんが出演しました。

奥村伸二さんは、2015年に細胞がんで有ることを公表し治療に専念するために休養をしていました。

現在は、病気を克服し歌手活動を再開しています。

 

今回の記事では、INSPi村伸二さんはガンをどのようにして分かったのか、また闘病生活から復帰について紹介していきます。

鼻の手術をし片方を失ってから再建するまでの、奥村伸二さんの心境の変化も有ったようです。

仰天ニュースにINSPi奥村伸二が出演

5月26日放送の日本テレビ『仰天ニュース』で、INSPiのボーカル奥村伸二さんが出演することが発表されました。

INSPi奥村伸二Twitter

奥村さんのグループINSPiは、「♪この木なんの木〜」で有名な日立グループのCMソング「日立の樹」を歌っているカペラグループです。

主のボーカルは奥村伸二さんが勤めているため、治療に専念するために休業すると発表されたときは衝撃が走ったのを覚えています。

奥村伸二は細胞ガンだった!病名は「有棘細胞がん」

2015年の休業宣言の際には、ガンの部分が顔であることは公表されたものの症状やステージなどは明かされていませんでした。

後日の発表で、で有ることを言っています。

 

奥村伸二さんの病名は、有棘(ゆうきょく)細胞がんと言い皮膚ガンの一種です。

紫外線の浴びすぎなどで起こりやすい病気と言われています。

 

奥村伸二さんの場合は、最初痛みは全くなかったようです。

鼻にニキビのようなものが出来、最初は市販薬で治そうとしたようなのですが数ヶ月経過しても治りませんでした。

それどころか、大きくなっていっていることに疑問を感じたようです。

また、ファンの方に「一度診てもらった方がいい」と勧められたことで、病院での診察に至りガン告知されたとう流れです。

鼻が無い方が歌いやすいと衝撃発言!

奥村伸二さんは、このガン告知もマイナスには受け取っていませんでした。

変化を受け入れ、その変化を楽しむという常に前向きです。

その1つが、歌い方です。

 

奥村伸二さんの場合、手術をし再発の可能性がゼロではないことも有り、鼻が片方無い生活が約2年間続いています。

鼻が片方無い状態で歌手活動を再開しているのですが、ここで大きな気づきが有ったようです。

それが、「鼻が無い方が歌いやすい」と言うことです。

鼻ができたら高音が出しづらくなったので、そこだけは不満です。「やっぱり、鼻いらなかったな」といまだに思っています(笑い)。

引用元:nikkan-gendai

 

通常は、肺から持ってきた空気を目頭部分まで持ってきて鼻から出すという流れになり、上に上がったものを下に出すをいう一種のタイムラグが生じているようです。

しかし、鼻が無いことで上に上がってきたものがそのまま声として抜けるので高音が出やすく歌いやすいというのが、奥村伸二さんの気づきです。

 

鼻を失ったことを悲観するわけでなく、無いからこそ分かるいい部分を見つけている姿勢が心打たれますね。

INSPiアカペラ

奥村伸二の病気は完治した?

奥村伸二さんは、2018年に鼻の再建手術をしています。

そのときの手術は奥村伸二さんの記憶に恐怖を与えてしまったようで、体が震えたり奇声を発したりいうことも有ったようです。

しかしすぐに安定することが出来、無事退院しました。

 

現在は、INSPiでの歌手活動を再開しています。

「人は死ぬ」と言うことを身をもって体験したことで、「やりたいことはやる!迷っている暇はない」というさらに強い精神を作り上げています。

INSPi奥村伸二のガンについてまとめ

今回は、INSPiのメインボーカル奥村伸二さんの病気について紹介してきました。

2015年に有棘(ゆうきょく)細胞がんとなり、手術し鼻を失う体験をしています。

ただその鼻を失ったことで、「鼻が無い方が歌いやすい」と気づいてしまった奥村伸二さん。

 

今は、鼻の再建も終わり歌手活動を再開しています。

INSPiは6人揃っていると、より一層素敵な歌声を響き渡らせます。

奥村伸二さんの完全復帰によって、日立の樹のように全員が奏でる素敵なハーモニーを、これからも聴くことが出来るようになったことは何よりも喜びです。