関本玲花の父親は元騎手【画像】現役時代の成績は?現在は調教師!

関本玲花の父親 スポーツ

関本玲花さんは、2019年10月5日にデビューしました。

そして2日後の10月7日に、初勝利を上げるという優秀騎手です。

 

その関本玲花さんの優秀ぶりは、父親の血を受け継いでいるようです。

実は関本玲花さんの父親も元騎手で有り、輝かしい成績をおさめています。

 

そこで今回は、元騎手であり現在は調教師をしている関本玲花さんの父親について紹介していきます。

関本玲花の父親は元騎手【画像】

関本玲花さんの父親の名前は、関本浩司さんです。

1967年6月10日生まれで、現在2020年5月時点で52歳です。

 

関本玲花父親は元騎手

関本浩司さんは1985年から2011年までの26年間、騎手人生を歩んできました。

1985年4月20日に初騎乗し、9日後の4月29日に初勝利をしています。

そのほかの詳しい成績は、後ほど紹介していきますね。

 

さて、小さい頃から馬との距離が近かった娘の玲花さんですが騎手になると決めたとき、父親の浩司さんは最初は反対だったようです。

◆父から娘へ 女の子だしケガも怖かったので、ジョッキーにはなってほしくなかったんですが、高校受験にも行かないので「それなら、真剣にやれ」と。最初の頃は懸垂もできず、どうせ(地方競馬教養センターは)受からないだろうと思っていましたが、娘なりに努力したんでしょう。気持ちは強い方ですね。

引用元:goku-uma

親としては、娘がケガしたりするのは見たくないですよね。

ましてや女性で有れば、顔にキズを作ってほしくないしという親ながらの切実な思いは有ったと思います。

 

反対する気持ち分かります。

ただ、玲花さんの意志の強さで反対することから応援することに変わっていったようです。

 

関本玲花の父親の現役時代の成績は?

関本浩司さんの現役時代の成績ですが、初勝利は初騎乗の9日後ということは先ほどお伝えしました。

その後も勝利を重ね、通算932勝しています。

 

また、毎年決まった時期に一定の条件で繰り返し行われる競走を意味するパターンレースの参加もしています。

パターンレースは別名「重賞」とも言われています。

 

重賞レースは、大々的に広告をうち、有力な馬と多くの観客を集めて行うのでとても注目されるレースなのです。

そのレースに出場することもスゴイのですが、関本玲花さんの父親は8回勝利をしています。

出場ではなく勝利が8回です。

 

プレッシャーに負けず、しっかりと結果を出しています。

そんな関本浩司さんは、騎手としてかなり注目されている選手でした。

関本浩司の現在の仕事は調教師

現在は、岩手で調教師をしています。

娘の玲花さんも、父親の浩司さんの厩舎(きゅうしゃ)に所属しています。

 

2011年5月11日に管理している馬がデビューしています。

そしてその1週間後の5月22日に勝利をしています。

 

ただ、厩舎を開業するのは簡単では有りませんでした。

2011年と言えば、東日本大震災が有ったときです。

 

岩手に住んでいる関本家族も、震災の被害に有っています。

自宅は無事だったけど、競馬場には被害が有り馬場の設備ができない状態となりました。

 

そのため4月1日に開業するため準備を進めていたのですが、震災の影響で馬を厩舎に連れてくることもできず、ゼロからのスタートとなったようです。

 

ただ、そんな困難を乗り越えながら5月に初勝利をする馬を育てているので、関本浩司さんは騎手としての才能が有りながら、調教師としても才能が有ることが分かる結果ですね。

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関本玲花の父親 関本浩司についてまとめ

今回は、関本玲花さんの父親である関本浩司さんについて紹介してきました。

元騎手である関本浩司さんは、現在調教師をしています。

厩舎には、関本玲花さんも所属しています。

 

関本玲花さんの父親は、騎手のときは重賞レースで8回も勝利していて、とても注目の選手でした。

そして調教師となった今は、育てた馬がデビューから1週間で勝利をするほどで、調教の才能も有ります。

 

馬の気持ちが分かるからこそ騎手の才能が開花できると思うので、調教も馬の気持ちを考えながらしているのだと思います。

今後は、関本玲花さんと父親の関本浩司さん二人三脚で競馬界を盛り上げていきそうです。