祐真キキ(すけざねきき)の病気「聴神経腫瘍」とは?症状は耳鳴りから!

すけざねきき病気 女優・俳優

5月26日放送 の『仰天ニュース』では、祐真キキ(すけざねきき)さんの病気について放送されます。

祐真キキ(すけざねきき)さんは、顔面麻痺が原因で一時は顔面崩壊になっていたようです。

 

手術をし少しずつ回復に向かっているようですが、祐真キキ(すけざねきき)さんが患った「聴神経腫瘍」とは一体どういった病気なのでしょうか?

症状と原因や治療法について説明していきます。

仰天ニュースで祐真キキの病気について紹介

5月26日に放送される『仰天ニュース』で「ハリウッド女優・祐真キキが顔面崩壊」と題してある日突然起きた左側の顔面麻痺についての内容を放送します。

世界仰天ニュースに祐真キキ

祐真キキさんの顔面麻痺の原因は、「聴神経腫瘍」という病名です。

あまり聞いたことがない病名ですね。

 

「聴神経腫瘍」とは一体どういった病気なのか説明していきます。

祐真キキが患った「聴神経腫瘍」とは?

祐真キキさんを突然襲った顔面麻痺!

病名となる「聴神経腫瘍」について症状や原因と治療法を説明します。

聴神経腫瘍の症状は耳鳴りから!

聴神経腫瘍の症状は、聴力の低下や耳鳴りから始まることが多いです。

耳鳴りの種類は「キーン」といったものが多いようですが、人によっては「ザー」と聞こえる人もいるようです。

また腫瘍が大きくなっていった場合は、頭痛やめまいや痺れの症状が現れることが有ります。

 

祐真キキさんの場合は、顔の痺れによって病気が発覚しました。

初期症状の耳鳴りも有ったのかもしれませんが、そのときはとても軽い状態だったようです。

ひどくなると歩行も困難になるほどですが、祐真キキさんは顔面麻痺で発覚し、比較的早い段階で治療に進めています。

聴神経腫瘍になる原因は?

聴神経腫瘍になる原因は、シュワン細胞が腫瘍になってしまうことのようです。

シュワン細胞とは、神経繊維を包むエミリンという構造を作るところです。

シュワン細胞画像引用元:Wikipedia

 

これは、遺伝子の変異とも言われています。

そのため、親からの遺伝によって生まれつきの場合もあるようです。

ただ、解明はされていないので一概には断定できないのが現状です。

また、聴神経腫瘍は難病指定もされています。

聴神経腫瘍の治療法は?

MRIでの検査をし、聴神経腫瘍であることが発覚した場合は手術によって腫瘍と取り除く方法の他に、しばらく経過を見る方法も有ります。

聴神経腫瘍は、成長がゆっくりのことが多くまた腫瘍といっても良性のことがほとんどです。

そのため、腫瘍が小さい場合は焦って取り除く必要はなく経過を見て判断をしていく方が安全性のようです。

手術のやり方、放射線治療と開頭手術の方法が有ります。

 

祐真キキさんの場合は、MRI検査の後すぐに開頭手術となりました。

腫瘍が大きくなっており、神経を圧迫していたからです。

祐真キキの現在の状態は?

現在の祐真キキさんの状態は、今年1月に仕事復帰するほどまでに回復しています。

ただ、顔面麻痺はまだ残っています。

祐真キキ顔面麻痺インスタ

祐真キキ顔面麻痺

完治までに、早くても手術後半年から1年程はかかると病院の先生に言われていると祐真キキさんも言っていました。

今は、少しずつ動くようになってきており、毎日のリハビリに励んでいるのが現状です。

 

聴神経腫瘍は、良性の腫瘍のため再発の可能性は数パーセントと小さいですがゼロでは無いです。

そのため、定期的にMRI検査が必要のようです。

祐真キキの病気についてまとめ

今回は、ハリウッド女優の祐真キキ(すけざねきき)さんの病気について説明してきました。

祐真キキさんが発症した「聴神経腫瘍」は、耳鳴りの症状から始まることが多いです。

ただ耳鳴りはごく稀でも日常から起きることも有りますし、小さな音で鳴るので気づきにくいことも現状です。

そのため、祐真キキさんのように突然顔の左半分が麻痺し動かなくなることで病気だと判明することの方が多いようです。

 

良性の腫瘍で進行も比較的遅い病気では有りますので、手術を急ぐ必要のない病気とは言われています。

ですが、手術をして腫瘍が取り切れたとしても祐真キキさんのように後遺症が残りリハビリをしていくことにもなります。

 

祐真キキさんは、ハリウッド女優です。

役柄によっては激しい動きが必要とされることも有ります。

実際に『HEROES REBORN/ヒーローズ・リボーン』では見事な刀さばきが有り激しく動いていました。

こういった役柄が病気に影響しなければいいのにと心配はしてしまいます。

一方で、祐真キキさんの女優魂も潔いのでまた素晴らしい演技が見れるのを楽しみに待ちたいと思います。