高橋怜子wiki風プロフィールと水中写真家になるまでの経歴も紹介

高橋怜子のwikiプロフ クリエイター

水中写真家の高橋怜子さんがセブンルールで紹介されました。

高橋怜子さんは、写真家として本格的に活動し始めてから、わずか1年で写真コンテストでグランプリを受賞しています。

この写真コンテストは、ナショナル ジオグラフィックのといって写真家であればのコンテストでグランプリを獲ることを目標とするほどのものなんです。

その賞でグランプリを受賞したのは、日本人では高橋怜子さんが初となる快挙を成し遂げています。

 

そんなにスゴイ水中写真家の高橋怜子さんとは、どういった人なのか?

今回は、水中写真家である高橋怜子さんのwiki風プロフィールと経歴を紹介していきます。

また、高橋怜子さんが撮った写真をどこで買うことが出来るのかどうかも調査しました。

手に入れたい!と思った方は、ぜひ参考にしてください。

水中写真家の高橋怜子のwiki風プロフィール

高橋怜子さんの出身地や学歴といったプロフィールを紹介していきます。

出身地 岩手県大船渡市
出身高校 大船渡高校
出身大学 山形大学
血液型 O型

高橋怜子さんは、alice(ありす)というニックネームで呼ばれています。

不思議の国のアリスなんですかね。

水中という不思議の国に住んでいるということにも繋がっていそうです。

 

また名前は、高橋です。

時々、怜子を玲子と間違って紹介されていることが有りますが正しい漢字は「怜子」です。

確かに似ていますが、漢字を間違えて高橋玲子と検索してしまうと、見たい素敵な写真も見れなくなる場合が有るので気をつける必要が有ります。

高橋怜子の経歴

では次に、高橋怜子さんの経歴を紹介します。

高橋怜子さんは、水中写真家になる前は岩手東芝エレクトロニクスの半導体エンジニアとして勤務していました。

もともと写真やダイビングは趣味であったので、年に何回か会社を休んでダイビングをしたり水中写真を撮ったりしていたようです。

 

そんな中2018年のある日、沖縄県久米島の海で運命的な出会いが有りました。

それは、ザトウクジラの親子と出会ったのです。

とっさにザトウクジラにカメラを向け、撮れた写真をコンテストに出したら日本人初となるナショナルジオグラフィックのグランプリを獲得することが出来ました。

ナショナルジオグラフィックとは、1888年から続いている月刊誌。

世界中で36カ国語で発行されており、180か国以上で850万人が定期購読している。日本語版の発行部数は約8万4千部で日本における高級誌の一角を占めている。

参考元:Wikipedia

受賞出来るほどに素敵な写真をとった高橋怜子さんは、水中写真については未知との遭遇とまで言っています。

 

高橋怜子さんは、エンジニアの仕事を辞めて写真家として本格的に活動し始めたキッカケは2つ有ります。

  • 親友を失ったこと
  • スティーブ・ジョブズの『今日が人生最後の日だとしたら、今日やるつもりのことをやりたいだろうか?答えがノーという日が何日も続けば、何かを変える必要がある』という言葉

 

スティーブジョブズの言葉は、高橋さんが会社に勤務し始めた頃からずっと自分に問いてきた言葉でした。

親友を失ったことも重なってか、「ノー」の日が続くようになってしまったので、エンジニアの職を捨て、水中写真家へ転身しました。

 

高橋怜子さんは、そのときのことから「人生には限りがあり、本当に好きなことに時間を使いたいのです」と素敵な言葉を残しています。

毎日の日々に追われ、現実ばかりに目を向けていると「ノー」の日々が重なっても気づいていないフリをしてしまうことも有ります。

 

しかし高橋怜子さんは、自分と向き合い自分の人生に素直に耳を傾けたからこそ今を好きな写真で過ごしていっているのですね。

今はバイタリティも有りタイ・メキシコ・タヒチなどの世界中を旅しながら至近距離で水中写真を撮り続けています。

高橋怜子の写真の購入場所は?

高橋怜子さんの写真は、高橋怜子photographyで購入することが出来ます。

A2サイズで100,000円と少し根が貼ります。

癒される素敵な写真なので妥当な金額かもしれませんが、でもやはりもう少し抑えた金額のものがないか気になりますよね。

 

調べたところ、2020年のカレンダーがアマゾンで販売されています。

至近距離で撮影してある、クジラやカメや魚の群れに引き込まれてしまいます。

インスタグラムにも素敵な写真が載っているので、チェックしてみるといいかもしれません。

高橋怜子が決めているセブンルール

番組「セブンルール」で紹介された7つのルールは以下の通りでした。

  1. クジラを探すときイヤホンで音楽を聴く
  2. 生き物の本来の色にレタッチする
  3. 撮影終わりに地元の人と飲みに行く
  4. 徹底的に下調べをする
  5. 水中にカメラは2台持って行く
  6. 写り込みは許さない
  7. 先のことは考えない

以上です。

クジラを愛していること・周りの人たちとの繋がりをすごく大切にしていることが伝わってきます。

水中に2台のカメラを持って行くのは、高橋怜子さんが以前にフィルムが入っていないカメラを持って行って上がったときに何も撮れていなかったという悲しい経験が有ったからのようです。

芯が強いけど少し天然も持っている性格のようです。

番組放送中でも、海に潜りに行くのにウェアを忘れていたというハプニングも有ったほどです。

高橋怜子についてまとめ

今回は、水中写真家の高橋怜子さんについて紹介してきました。

 

20年ほど勤務した東芝の会社を辞めて写真家へと突き進んでいる高橋さん。

転機となったのは、2018年での沖縄で出会ったザトウクジラでした。

そして、友人との別れやスティーブジョブズの言葉がより突き進む道を示し、高橋怜子さんの人生をより楽しいものへとなっています。

そんな高橋怜子さんが決めているセブンルールも、写真家を突き詰めていく心意気が感じ取れました。