TELYUKAの3DCGがスゴイ!不気味の谷を超えたSayaとは?

TELYUKAのSayaは不気味の谷を超えた クリエイター

情熱大陸でTELYUKA(テルユカ)さんが紹介されます。

TELYUKAさんが作り出したSayaは、2017年講談社が主催した女性のオーディション「ミスID2018」で特別賞を受賞しています。

Sayaは、パッと見どころか言われても3DCGとは気付きにくいほどですよね。

 

ここまで素晴らしいものを作り上げるTELYUKAさんとは、一体何者なのでしょうか?

Sayaはこの先どのようになっていくのでしょうか?

 

今回は、TELYUKA(テルユカ)さんのプロフィールと、不気味の谷をも超えたSayaについて紹介していきます。

TELYUKA(テルユカ)プロフィール

TELYUKA(テルユカ)さんのプロフィールを紹介します。

TELYUKA(テルユカ)

TELYUKAは、石川晃之(いしかわてるゆき)さんと石川友香(いしかわゆか)からなるユニットです。

 

2人の出会いは、晃之さんが友人と設立したCGの製作会社です。

友香さんが面接に行った際に、晃之さんに一目惚れをし結婚をしています。

 

その後2011年にTELYUKAを結成し、3DCGアーティストとして活動を始めました。

技術やシステムを夫の晃之さんが担当し、ディレクションやアートは妻の友香さんが担当しています。

 

2人共、専門の学校に 通ったわけではなく、独学でCGについて学んでいます。

普通の大学に通い、一般企業に就職しながらも「CGの製作がしたい」という強い 信念で今のTELYUKAが存在しています。

独学でCGについて学び、Sayaを作り上げるほどになっているのはスゴイですね。

TELYUKAの3DCGとは?過去作品

TELYUKAさんは、企業を相手に外国人のモデルを作っていました。

TELYUKAの作品

TELYUKAの作品女性

すでにCGとは思えないほどのクオリティです。

 

このように外国人モデルを作っていたときに、日本人も作れるはずと確信を持ちSayaの製作に取り掛かっていきました。

不気味の谷を超えたSayaとは

Sayaは、17歳の女子高生です。

今まで作られているCGの女性は、男性目線のものが多いことに違和感を感じていたようです。

そこで大人と子供の狭間となる17歳の女性を作ることになりました。

 

ペイントソフトなどを使って1から作りあげられてるので、皮膚の質感や筋肉の動き・瞳孔といった細かい部分にまでこだわって作られています。

ほくろもその1つで、リアルさを追求した肌からつくられているほくろに目がいってしまいます。

 

一般的には、CGやロボットが人の姿に近づくと嫌悪感を抱くことが有ります。

そのことを『不気味の谷』と呼ばれます。

しかし、Sayaに関しては見入ってしまうほどリアルに近づいているので、『不気味の谷』を始めて越したとも言われています。

 

Sayaが人と機械の架け橋になってほしいという願いも有り、日々進化をしています。

リアルに近いSayaは、まさに石川晃之さんと友香さんの子供として育てられているような感覚になります。

実際に友香さんは、Sayaのことが可愛くて可愛くて仕方ないようなので、この先も愛情を持って育てられていくことでしょう。

TELYUKAについてまとめ

今回は、情熱大陸で放送されるTELYUKA(テルユカ)さんについて紹介してきました。

 

石川晃之さんと友香さん夫妻のユニットTELYUKAさんから作り上げられるCGは、リアルさを追求されています。

今も成長をしているSayaは、人の心を持っているかのようで外見のみならず笑みを浮かべたり時には恥ずかしがったりもするほどです。

 

声が実装されますし、この先どんどんと人間らしさが出てくるでしょうね。

人間とAIとの生活が当たり前となり、AIが普通に街を歩いている時代がきそうですね。