塚本康浩の出身高校はどこ?学歴を調査!【激レアさん】

番組

今もまだコロナウィルスが世界中を悩ませています。

本当に早く収終息してほしいと願います。

そんな中、ジワジワと注目を浴びているのがダチョウの卵を使ったマスクやウィスル除去製品です。

ダチョウには、ウィルス除去に関して優れた数々の性質が有ったのです。

そのことを発見したのが、獣医師の塚本康浩さんです。

 

塚本康浩さんは、どういった人なのでしょうか?

今回は、獣医師の塚本康浩さんについて紹介していきます。

高校や大学、そして獣医師になったきかっけ等を調査しました。

塚本康浩の出身高校はどこ?成績はどうだった?

塚本康浩さんの学歴から紹介していきます。

大学は、大阪府立大学の農学部獣医学科を首席で卒業しています。

偏差値も高いので高校も高めのところに行っているのかもしれませんが、残念ながら公表されていません。

 

しかし分かっていることは、鳥中心の生活をしてきた塚本さんは学校は無駄とさえ感じていたようです。

そのため、スポーツだけでなく勉強もほとんどすることがなかったようです。

 

このことから、実家から通える高校を選んでいたのではないかと思います。

塚本康浩さんは、京都府八幡市の出身なので市内にある京都八幡高校が有力かなと思いました。

この状態からなぜ獣医師になりダチョウの研究をしているのか不思議になりますよね。

順番に説明していきますね。

塚本康浩が獣医師になったきっかけは?

塚本康浩さんが獣医師になったきっかけは、飼っていた桜文鳥のクロちゃんとの別れです。

家族団らんを楽しんでいたある日のこと、塚本さんが床に手をついたときそこクロちゃんが居て踏んづけてしまいました。

踏んづけたことで文鳥のクロちゃんは気を失いそのまま目を開けることはなかったようです。

 

親友とまで思っていた桜文鳥のクロちゃんを、自分の不注意からこの世から旅立たせてしまったことにとても悲しみを負いました。

そして、この出来事がきっかけとなり塚本さんは獣医学を学ぶことを決意しています。

 

高校までは勉強の必要性を感じていなかった塚本康浩さんですが、獣医学師になると決めてからは猛勉強をしています。

予備校に通い猛勉強をしたおかげで、大阪府立大学の農学部獣医学科に合格出来ました。

鳥好きで鳥のことを勉強しているので、苦に感じなかったのかもしれませんね。

塚本康浩のダチョウの研究はいつから?

そんな流れで獣医学を勉強してきたわけですが、どうしてダチョウにたどり着いたのでしょうか?

それは単純な答えです。

塚本さんはダチョウを飼ってみたかったからです。

 

大学卒業から大学院に進んだ当時、昼間は大学院に行き夜は動物病院でアルバイトをする生活をしていました。

その関係でダチョウ牧場にも通っていたのですが、あるとき1羽のダチョウが傷ついていることに気づき手術をしたそうです。

この一見で、ダチョウを飼いたい塚本さんにダチョウのヒナを譲り受けました。

そこからは、ダチョウに夢中になりダチョウの生態を調べつくしています。

  • ダチョウは病気になりにくい
  • ダチョウに涙は甘い

こういったことを活用応用し、現在注目を浴びているマスクやウィルス除去製品の開発またはがん予防や美容についての研究をしていっています。

塚本康浩のプロフィール

最後に塚本康浩さんのプロフィールを紹介します。

  • 出身地 京都府八幡市
  • 生年月日 1968年

小学生の頃には、飼っている鳥が10羽にもなったことがあるようです。

お陰でエサやりに1時間以上かかってしまっていたようです。

しかも、当時団地に住んでいて、同じ階の人に鳥を譲っていたようです。

自分だけでなく周りをも巻き込んでしまうのは、相当鳥が好きだったのでしょうね。

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まとめ

今回は、ダチョウを研究している塚本康浩さんについて紹介してきました。

出身高校はハッキリとは分かりませんでしたが、おそらく地元の高校に通っていると思います。

遠くの高校に通ってしまったら、楽しみである鳥との時間が減ってしまいますからね。

 

今回の長引いているコロナウィルスによって有名になってきている塚本康浩さん。

ダチョウにも注目が集まりつつあるのは間違いありません。