山本隆弘の身長は?バレーを始めたキッカケを紹介【激レアさん出演】

山本隆弘の身長とバレーを始めたキッカケ スポーツ

5月23日放送の『激レアさんを連れてきた。』では、元バレーボール選手についての内容です。

この選手は、日本人で初めてプロ選手となった山本隆弘さんであると思われます。

 

今では2m超えの身長なので、158cmでバレーボールを始めたということにも驚きがでてしまいますね。

 

今回は、『激レアさんを連れてきた。』に登場する元バレー選手の山本隆弘さんについて

  • バレーボールを始めたキッカケ
  • プロ選手になるまでの道のり・経歴
  • 現在の仕事

について、紹介していきます。

山本隆弘の身長は158cm?ど素人でバレーボールを始めたキッカケは?

山本隆弘さんがバレーボールを始めたのは、中学1年生の秋の時期です。

同級生から誘われて始めています。

 

バレーボールを始めるまでの流れを説明してきますね。

 

山本隆弘さんは小学校では野球部で投手をしていたのですが、試合のときにストライクが全く入らず挫折してしまいました。

そして、中学に入ったらサッカー部に入ろうと決めていたものの、Jリーグができた年ということも有りすでに部員が200名も居ました。

200名の中からレギュラーになることは難しいかもという考えになり断念。

運動が好きだったことで陸上部に入るも、好きになれずに約半年で退部。

 

どこかの部活に所属しないといけないという校則で、どこに入ろうか迷っていたときに友達からバレー部の入部を進めれらました。

乗り気ではなかったのですが、バレー部員はサッカー部員と真逆で部員が誘ってきた同級生ムラカミさん1人のみという状態で有り、廃部寸前だったそうです。

「廃部を阻止したいから、名前だけでいいから」という誘いが魅力的な言葉に感じ、山本隆弘さんはバレー部員になりました。

 

これが、山本隆弘さんがバレーボールを始めたキッカケです。

同級生に誘われ、廃部を阻止するために一種の人助けから始まっているのですね。

 

ちなみに、このときの身長は158cmでした。

バレーボールの選手と言えば、平均身長よりは高い人たちが行なっているイメージですよね。

それが山本隆弘さんの場合は、平均身長よりも低いのではないかという身長でした。

その身長も、中学2年生始めに180cmになり卒業の頃には192cmまで伸びたようです。

すさまじい成長です!

山本隆弘の経歴!バレーの挫折を経験していた

なんとなく入ったバレー部も、山本隆弘さんには向いていてそのまま高校・大学と続いていきました。

しかし、大学生の頃に一度バレーを諦めているのです。

 

なぜ諦めたのかというと、練習が厳しすぎてついていけなかったからのようです。

もともとバレーの素質が有って基礎ができていないくても選手になれてきた頃とは違い、大学では本格的に基礎も含めて練習しているので、今までとのギャップに挫折してしまったのですね。

その後は、トラック運転手となりました。

 

トラックの運転手は半年間続けましたが、この先の人生のことを考えたとき「バレーをしたい」という気持ちが改めて芽生えバレー生活に戻っています。

山本隆弘バレー選手

山本隆弘の現在の仕事は?

山本隆弘さんは現在会社を設立しています。

株式会社T-FIVEの代表として、主に自治体と組んでイベントの開催を行なっています。

企画から提案や運営を全て山本さん自身が行なっています。

 

その他には、バレーボールの解説や指導、講演会も行なっています。

また、自転車を始めておりロードレースに参加したりもしています。

 

バレーボールだけでなく自転車の世界も飛び込んでいたんですね。

山本隆弘さんの様々な活動を見ていると、体を動かすことが好きなのが伝わってきます。

山本隆弘についてまとめ

今回は、元バレーボール選手の山本隆弘さんについて紹介していきました。

 

バレーボールを始めたのは、中学1年生の秋に同級生から誘われて、廃部させないように名前だけ貸すという始まり方でした。

しかし、徐々に練習をするようになると楽しさが芽生え、プロ選手になるまでに成長されました。

 

また、成長といえば身長です。

中学1年生の頃158cmの身長が、卒業の頃には192cmと急激に成長しています。

単純計算で約1ヶ月に1cmのペースで伸びていることに驚きです。

山本さんのバレーとと身長の成長で現実にそんなことが有ると思うと、人生何が起こるか分からないものですね。